2012年3月11日日曜日

3.11に想う

東日本大震災から、1年がたった。
ニュースで、流れる被災地の映像は、1年前とさほど変わっているようには、見えない。

それほど、「大きな災害」だったんだと改めて思うとともに、この先何年経ったら元通りに復興するんだろうかと、危惧せずにはいられない。

私達の日常は、地震以前とほとんど変わらず、だんだん災害の記憶は忘れ去られようとしている。

首都圏で震度7の地震が起こったら・・・何十万人が死亡するだろう。
自分がその中の1人になるかもしれない。

先のことは「神のみぞ知る」―人生どうなるか???誰にもわからない。

ありきたりだけど、「人を思いやる温かな心、優しい気持ち持って、日々を過ごしていこう」と改めて思う。


砧公園の梅

6 件のコメント:

  1. 皆それぞれ、いろいろ考えさせられる1年だった。

    平凡な一日の尊さをあらためて感じる。

    後ろを振り返ってばかりでもだめだけど、決して忘れてはいけない、3/11。

    思ったこと、感じたことはしっかりと記憶に残して、前進したい。

    返信削除
    返信
    1. 平穏な日常がどれほど幸せなことかと、心底思うね。

      今日の無事を感謝しつつ、歩いていこう!!

      削除
  2. 価値観が変わるくらいに心に残る大きな出来事でした。
    首都圏の地震の確率を知らされたら、 逃れられない天災がそこまで来ているんだと・・・。

    与えられている時間の尊さを感じます。
    大切に 今を生きましょう。
    ささやかなことに感謝出来る今の自分を嫌いじゃないです。
    明日も 幸せだといいね!

    返信削除
    返信
    1. 悲惨な出来事だったけど、本質的な価値観が変わったよね。

      今を大切に、ちょっとの幸せを感じながら、歩きましょう!

      削除
  3. 今日一日を無事に過ごせた事に感謝…震災後はこのような事を思いながら過ごしていたのに、いつの間にか感謝を忘れ、日々過ごしている自分を情けなく思えてしまいます。

    「貴方に出会えてありがとう!」テレビで80歳台の被災されたおばあちゃまがしわくちゃの満面な笑顔でこう答えていました。
    暫く号泣しました。
    今でもそのお顔が脳裏に焼き付いて離れません。

    心を新たにさせられた3・11でした。

    返信削除
    返信
    1. 本当に日々の感謝ってすぐ忘れちゃうよね。

      「ありがとう」「ごめんなさい」
      素直に言える人であり続けたい。

      削除