2012年2月16日木曜日

芸術の冬

とある週に、舞台と映画を観に出かけた。週2は珍しい。

星組公演「オーシャンズ11
ジョージ・クルーニーやブラピがやった映画の舞台化。
映画を観ているから、話はわかってたけど、なかなか面白かった。
柚木礼音の貫禄とダンスの上手さに感心。

あるイントラも「ダンスしてるときの姿勢と背中のそり素晴らしい」っていってたけど。
肩甲骨がグイって、飛び出す人、あこがれるわ。

昨日筋トレしてたら、あるおじさまに
「肩甲骨まわりの肉がとれたら、もっと細く見えるよ」っていわれた。
わかってますとも。

ミラノ、愛に生きる
Bunkamuraルシネマ、リニューアルオープン記念映画。

マニアックなイタリア映画。セレブ一族の崩壊をゴージャスに描いてる。
内容は???だけどね。

経営している会社は、インド系アメリカ人に売却(インドっていうのに驚いた。中国の次はインドがお金持ち?)
主人公の女性は、息子の友達(シェフ)と恋に落ち、駆け落ちしてThe End。
恋に落ちる瞬間は、男の店でランチを食べたときなのだ。

食と恋は密接な関係にあるのだろうか?

ラストの洞窟?の中で、二人が折り重なっているシーンは印象的。

ジル・サンダーの衣装がもう最高に素敵だった。
冒頭の赤いワンピのラインの綺麗なことといったら、なかったわ。

次は「ドラゴン・タトューの女」みにいこっと!!



2 件のコメント:

  1. とある男性が言っていた。

    「女性と食事を共にすることは、ベッドインするのと同じくらいの意味をもつ」と。

    まあ、そういう時の「食事」は、立ち飲み屋とか、焼き鳥屋ではないでしょうが・・

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  2. もちろんイタリアン。
    アンティパストの海老の赤が、すっごく鮮やかに映し出されてた。

    ものを食べるって、ある意味エロイよね。

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