とある週に、舞台と映画を観に出かけた。週2は珍しい。
星組公演「オーシャンズ11」
ジョージ・クルーニーやブラピがやった映画の舞台化。
映画を観ているから、話はわかってたけど、なかなか面白かった。
柚木礼音の貫禄とダンスの上手さに感心。
あるイントラも「ダンスしてるときの姿勢と背中のそりが素晴らしい」っていってたけど。
肩甲骨がグイって、飛び出す人、あこがれるわ。
昨日筋トレしてたら、あるおじさまに
「肩甲骨まわりの肉がとれたら、もっと細く見えるよ」っていわれた。
わかってますとも。
「ミラノ、愛に生きる」
Bunkamuraルシネマ、リニューアルオープン記念映画。
マニアックなイタリア映画。セレブ一族の崩壊をゴージャスに描いてる。
内容は???だけどね。
経営している会社は、インド系アメリカ人に売却(インドっていうのに驚いた。中国の次はインドがお金持ち?)
主人公の女性は、息子の友達(シェフ)と恋に落ち、駆け落ちしてThe End。
恋に落ちる瞬間は、男の店でランチを食べたときなのだ。
食と恋は密接な関係にあるのだろうか?
ラストの洞窟?の中で、二人が折り重なっているシーンは印象的。
ジル・サンダーの衣装がもう最高に素敵だった。
冒頭の赤いワンピのラインの綺麗なことといったら、なかったわ。
次は「ドラゴン・タトューの女」みにいこっと!!
とある男性が言っていた。
返信削除「女性と食事を共にすることは、ベッドインするのと同じくらいの意味をもつ」と。
まあ、そういう時の「食事」は、立ち飲み屋とか、焼き鳥屋ではないでしょうが・・
もちろんイタリアン。
返信削除アンティパストの海老の赤が、すっごく鮮やかに映し出されてた。
ものを食べるって、ある意味エロイよね。