2012年6月14日木曜日

エルミタージュ美術館展

国立新美術館にエルミタージュ美術館展を見に行った。


エルミタージュ・・・地名かな?人の名前かな?と思ったら、フランス語で「隠れ家」という意味らしい。

華やかなりしロマノフ王朝が、贅を賭けて集めた美術品の数々。その中から、89点が展示されていた。

絵についての専門的知識はゼロなので、どの絵が好きか?印象に残ったかしか語れないけれど。

その中のいくつかをご紹介します。

 

スケドーニ 風景の中のクピド

天使の目が挑戦的で、色っぽい



レノルズ ウェヌスの帯を解くクピド

ネルソン提督の愛人エマがモデルらしい










モネ 霧のウォータールー橋

幻想的な絵。
ブルー・グリーン・グレーの色調が素晴らしく美しい。
一番印象に残った絵。









レンブラント 老婦人





いいな!と思った絵には、強さと弱さ、大胆さと繊細さ、光と影が感じられたかしら!?
人間の内面と一緒ね。色々な要素が、複雑に絡み合っているの。

若い人達が熱心に、絵を見ていた事も嬉しかった。
向学心に溢れていていいね!


美しいものを見て、心と目が洗われた。
浄化タイムを過ごしたわ(^○^)/

4 件のコメント:

  1. 私も絵に関しての専門知識はないけれど、絵画鑑賞は好き。
    ベタだけどモネとゴッホが好きで、数年前オルセー美術館まで行ったりして。
    あの空間が、たまらない。

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    1. パリまで見に行ったの?凄~いゴージャス☆

      モネは好きよ。
      パリではないけれど(へへ)、箱根ポーラ美術館で見た「睡蓮」も印象に残ってる^^/

      絵に囲まれた贅沢な空間にいると、気分が高揚するわ(○^-^○)

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  2. 私も絵に関してはど素人なのだけれど、レンブラントの作品には綺麗とかではなくてあの光と対照的な影の暗さに吸い込まれそうな感じを受けます。

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    1. コメントありがとう^^:

      解るわ~~吸い込まれそうになるよね^^/

      このおばあさんの絵もそう・・・顔に当たっている光と、周りの影のコントラストが、生き様を表してるよう。顔や手のしわに年輪が感じられるわ。

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