2012年6月7日木曜日

セルフプロデュース

趣味の一つ、宝塚♪を観に行った。
劇場の中は、こんな感じ。


「女が男を演じて、気持ち悪い」とか、「観にいく機会がなかった」とか、食わず嫌いな人多いよね。
でも、日本の商業演劇で、あれだけ手間・時間・お金を賭けてる舞台は、歌舞伎と宝塚しかないと思う。

終演後の出待ち。異様な光景
その中で、スター☆になる人。
容姿が優れているとか、技術が素晴らしいとかあるけれど、
やっぱり、オーラ=存在感があることが一番。

それから、セルフプロデュースに長けてる人ね。
「いかに自分を素敵に見せるか」
「どうすれば、観客のハートをゲット出来るか」

頭脳とセンスの問題かな!?


これは、人気商売の人は元より、一般人にも言えると思う。

自分はヘタだな(頭が悪い!?)
「話すと印象と違う」って、時々言われるし・・・

究極は、人間力。これは隠せない。出ちゃうね~空気が。

非日常空間では夢を味わう。
日常では、セルフプロデュースしつつ、人間力を磨く。
私の生活の「立ち方」だね^^/

6 件のコメント:

  1. 宝塚の舞台は女性の夢がギュッと凝縮されているね!
    これってやはり女性がすべて演じるからではないのかな・・。
    私なんか初めて見たときそのきらびやかさに目がチカチカしてしまったわ~

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    1. 現実にはいない、理想の男性を描いているからね。

      男性が演じると生々しい(へへ)
      見慣れていても、目は☆☆
      幕が下りると、「ああ~終わっちゃった」と寂しくなるわ^^;

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  2. 宝塚で三種の神器は「オーラ」「セルフプロデュース」「人気」だよね~と昔から自分で勝手に唱えています(^^;)

    もぅこれがなきゃダメです!舞台を観ていて毎回思います。

    特にトップさんは劇場全体を自分色に染め、何が何だかわからんが、どんな駄作でもねじ伏せてww
    観客を納得させてしまう…これこそ、三種の神器の成せる業だと思うのです。

    でもでも…人様の事は偉そうにコメントするけど、自分自身はダメダメダメのダメ出しだらけ。

    navyblueさんのおっしゃっていた「人間力」、この言葉ダイレクトに響きました!
    本当に取り繕っても出ますね。
    もっと磨かなければと自分に言い聞かせ、日々精進!

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    1. 「三種の神器」上手い^^:
      劇場がトップのオーラに包まれる瞬間は醍醐味だね。

      自らの人間性を磨く・・・どの世界にいても一緒。
      高みを目指して、自分磨きしよう!!

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  3. 宝塚!観に行ったことないなあ。
    四季のミュージカルはけっこう観に行ったけど。

    チャンスがあれば一度くらい観てみたいわ(~_~)

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    1. 四季観てたんだ^^:
      私も加賀・市村・山口さんの舞台は、よく観たわ。

      もっと豪華で華やかよ。観てほしいわww

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